首都高の事故多発地点2カ所、3車線を4車線化へ---合流・分流

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4車線化後の事例(堀切・小菅JCT外回り)
4車線化後の事例(堀切・小菅JCT外回り) 全 4 枚 拡大写真

首都高速道路は、交通事故の多発地点となっている堀切・小菅ジャンクション間(内回り)と板橋・熊野町ジャンクション間(内回り・外回り)を、現在の3車線から4車線に拡張すると発表した。

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4車線化は堀切・小菅ジャンクション間(内回り)が2月25日午前5時から、板橋・熊野町ジャンクション間(内回り・外回り)が3月18日午前5時から。

4車線化により、合流部での車線減少が解消され、スムーズに車線変更ができるようになるなど、走行性の向上が見込まれる。また、走行性向上により、合流部を先頭とする渋滞緩和や定時性の確保も見込まれる。さらに、走行性の向上、渋滞緩和により、ジャンクション間の事故の約6割を占める車両接触事故と約3割を占める追突事故の減少も見込まれる。

堀切・小菅間・内回りで2016年度に85件の事故が発生している。板橋・熊野町間の内回りは59件、外回りが60件の事故がそれぞれ発生している。

《レスポンス編集部》

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