メルセデス スプリンター 新型、「フルコネクテッド商用車」がテーマ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・スプリンター新型
メルセデスベンツ・スプリンター新型 全 7 枚 拡大写真

メルセデスベンツは2月6日、ドイツ・デュースブルクにおいて、新型『スプリンター』を初公開した。

画像:メルセデス スプリンター 新型

スプリンターは、メルセデスベンツの主力商用車。2代目に当たる現行モデルは、2006年に発売された。スプリンターには、バン、ピックアップトラックなど、用途に応じたバリエーションを豊富に用意。世界およそ130か国で販売されており、世界累計販売台数は340万台を超えている。

今回、およそ12年ぶりにフルモデルチェンジを受けて、新型スプリンターが登場。3世代目となる新型では、「初のフルコネクテッド商用車」をテーマに開発。車載コネクティビティが充実しており、ダッシュボードに大型モニターが2つ並ぶデジタルコクピットも選択できる。

また、新型『Aクラス』に続いて、タッチスクリーンと音声制御を備えたマルチメディアシステム、「MBUX」(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を設定。AI(人工知能)のおかげで、このシステムは学習が可能。ステアリングコントロール、タッチスクリーン、音声コントロールシステムのいずれかで制御できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  3. その名は『トゥカン』、VWが新型ピックアップトラック予告…2027年からブラジルで生産へ
  4. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る