イタルデザインの新型スーパーカー、ゼロウーノ にロードスター…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

自動車 ニューモデル 新型車
イタルデザイン・ゼロウーノ ・ロードスター
イタルデザイン・ゼロウーノ ・ロードスター 全 1 枚 拡大写真

イタルデザインは、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2018において、『ゼロウーノ・ロードスター』を初公開すると発表した。

2017年に発表された『ゼロウーノ』は、新たに立ち上げられた「イタルデザイン・アウトモービリ・スペチアーレ」ブランドの第一号車。新ブランドは、世界のコレクターに向けて、市販車を非常に少量のみ生産する。ゼロウーノは、わずか5台を生産する計画。

ボディはすべてカーボンファイバー製。そのミッドシップには、5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する。これは、イタルデザイン同様、フォルクスワーゲングループに属するランボルギーニの『ウラカン』用のパワートレーン。0~100km/h加速3.2秒、最高速330km/h以上の性能を誇る。

イタルデザインは今回、ジュネーブモーターショー2018において、ゼロウーノ・ロードスターを初公開すると発表。クーペボディのオープン版で、イタルデザインの50周年を記念するモデルになる。現時点で詳細は公表されていないが、イタルデザインはティザーイメージを1点、公開している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を補足…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る