13A搭載、マツダ ルーチェ のレストア報告…ノスタルジック2デイズ

自動車 ニューモデル モーターショー
ルーチェ・ロータリークーペ
ルーチェ・ロータリークーペ 全 21 枚 拡大写真

クラシックカー系のイベントでのプロモーションにも熱心なマツダは、今回のノスタルジック2デイズでも『ロードスター』のレストアサービスの紹介、そして「ONE MAZDAレストアプロジェクト」の最新の報告などで、ブースは賑わっていた。

【画像全21枚】

マツダのブースには、2台の初代NA型ユーノス・ロードスターと『コスモ』(L10A型)、そして現在レストア作業進行中の『ルーチェ・ロータリークーペ』の4台が展示された。

2017年にスタートしたロードスターのレストアプログラムと、合わせて復刻パーツの紹介はすでに話題になっているが、今回も展示車の周りは人の流れの絶えることはなかった。

マツダ創立100周年に向けて5台のクルマをレストアしていくONE MAZDAレストアプリジェクトはすでに3台目に突入。レザートップのルーチェ・ロータリークーペの最新状況が実車の展示とともに紹介された。逆アリゲーターで開閉するボンネットの下に、ロータリーエンジンの中でも珍しい「13A型」を搭載する。ジョルジェット・ジウジアーロが在籍したベルトーネが手掛けたスタイリッシュなフォルムも魅力だ。

歴代マツダ車の人気投票も人を集めている企画だ。今までのラインナップを紹介するボードの好きなクルマの欄にシールを貼る形で人気投票をする。1人3車種まで。「FCは買う直前まで行ったと」いう男性や、「乗っていたわけではないが、別に好きなクルマもあるのだが」などとボードの前で迷う人の姿も。集計結果は後日発表される。

《中込健太郎》

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