911シリーズ最後の自然吸気!? ポルシェ 911GT3 RS 新型、車名変更の可能性も

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ポルシェ 911GT3 RS 新型スクープ写真
ポルシェ 911GT3 RS 新型スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

ポルシェ『911』のハイパフォーマンスモデル、『911GT3 RS』新型を厳冬のスカンジナビアでスクープした。氷上に姿を見せたプロトタイプは、完全フルヌード状態だった。

【画像全9枚】

現在ポルシェは、次世代911(992型)を開発しており、現行モデル「991.2」型の派生モデルとしては、これがラストとなる。ボンネットフードにはNACTダクト、フロントエアスプリッター付きベンチレーション、リップスポイラー、サイドスカート、高性能ブレーキキャリパー、大型リアウィングに、新設計リアディフューザーなどを装備。美しく、アグレッシブなボディシルエットが見て取れる。

パワートレインは、4.2リットル水平対向6気筒NAエンジンを搭載。次期型911ではターボ化が予想されており、これが最後の自然吸気となる可能性もある。また0-100km/h加速は3.2秒、最高出力は540psとも550psとも予想されている。

トランスミッションはPDKに加え、マニュアルも引き続きラインアップ。またカーボンを多用しさらなるハイパフォーマンスを実現する「ヴァイザッハパッケージ」がオプションで用意される可能性も高いだろう。

公開直前と見られる新型だが、車名は「911RS GT3 4.2」となる可能性もあるという。

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