西武、3月4日に『拝島ライナー』を初運行…お披露目イベントや記念乗車券の発売も

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3月4日に玉川上水車両基地のお披露目イベントで先行発売される「拝島ライナーデビュー記念乗車券」の台紙。硬券乗車券が4枚セットになっている。
3月4日に玉川上水車両基地のお披露目イベントで先行発売される「拝島ライナーデビュー記念乗車券」の台紙。硬券乗車券が4枚セットになっている。 全 1 枚 拡大写真

西武鉄道(西武)は3月4日、西武新宿~玉川上水車両基地(東京都東大和市)間で『拝島ライナー』の初列車を運行する。

『拝島ライナー』は、池袋線の『S-TRAIN』でおなじみの40000系を使用して、3月10日から一般運行を開始する、西武新宿→拝島間の有料座席指定列車。初列車は臨時列車として運行され、『拝島ライナー』デビュー記念のヘッドマークを取り付ける。

乗車には事前の申込みが必要で、2月22日までローソンチケットのウェブサイト「O-チケ」で受け付けている。乗車費用は1500円(大人・子供同額)。

当選者は2月24日15時に発表されるが、キャンセルが出た場合には、2月28日12時から2次受付を「O-チケ」とローソンチケット、ミニストップの店舗端末「Loppi」(Lコード:34004)で行なう。こちらは売り切れ次第終了となる。

なお、当日は玉川上水車両基地で『拝島ライナー』のお披露目イベントが10時30分から15時まで開催されるが、臨時列車の乗客は一般の開場に先がけて入場できる。

また、イベント会場では「拝島ライナーデビュー記念入場券」2000セットが先行発売される。発売額は1000円で、1人5セットまで購入できる。一般発売は3月6~31日に西武新宿・小平・玉川上水・拝島の各駅で行なわれ、計1000セットを発売。1人2セットまで購入できる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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