セアトが新型SUV、『タラッコ』をジュネーブモーターショー2018で発表予定…ティザーイメージ

自動車 ニューモデル 新型車
セアト・タラッコのティザーイメージ
セアト・タラッコのティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは2月19日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018で初公開予定の新型SUVの車名を『タラッコ』(Tarraco)と発表した。

タラッコの車名は、セアトが実施したファン投票の結果、最も人気が高かったネーミング。「ジュネーブ・チャレンジ」と題されたファン投票には、世界134国から14万6124人が参加。その結果、全体の35.5%、5万1903人によって、タラッコの名前が選ばれた。

タラッコは、スペイン・カタルーニャ州の美しい港町、タラゴナに由来。ローマ帝国時代、タラゴナはタラッコと呼ばれ、物流の要所として栄えた。

なおセアトは、タラッコのティザーイメージを1点公開。セアト第3のSUVは、大型SUVになる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 5MT・ターボで超軽量の710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る