5シリーズやEクラスを意識、キアの最上級車 K900 新型は2018年後半に発表へ…ティザーイメージ

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キア K900 新型のティザーイメージ
キア K900 新型のティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

韓国のキアモーターズ(起亜自動車、以下、キア)は2月20日、最上級サルーン、『K900』の新型のティザーイメージを公開した。

現行K900は初代モデルで2013年秋、ロサンゼルスモーターショー2013でワールドプレミア。K900は、キアにとって、初の後輪駆動車。パワートレーンは、親会社のヒュンダイの高級サルーン、『ジェネシス』と共用する。競合車には、BMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス」を想定する。

キアにとって、初のV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。5.0リットルの排気量から、最大出力420psを発生。3.8リットルV型6気筒ガソリンは、最大出力311psを引き出す。

最上級サルーンに相応しく、装備は充実。後席は電動サンシェードやヒーター機能が付き、V8搭載車には、パノラミックルーフを標準装備。3000mmを超えるホイールベースが、後席足元にゆとりを生む。オプションのVIPパッケージでは、後席用エアコン、電動リクライニング&ランバーサポートなどが採用される。

キアは今回、2世代目となる新型K900のティザーイメージを公開。2018年後半にワールドプレミアを行う、としている。

《森脇稔》

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