軽四輪車中古車販売、11か月連続プラス…0.4%増の21万9281台 1月

自動車 ビジネス 国内マーケット
参考画像
参考画像 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会は2月24日、1月の軽四輪車中古車販売台数を発表。前年同月比0.4%増の21万9281台と11か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

ブランド別では、ダイハツが同2.2%増の7万0239台で13か月連続トップ。2位スズキは同1.4%減の6万7152台だった。そのほか、三菱とスバルを除く国内ブランドすべてが前年同月実績を上回った。

車種別では、乗用車が同1.7%増の17万5391台、貨物車は同4.7%減の4万3890台。このうち、バンが同4.5%減の2万2318台、トラックが同4.9%減の2万1572台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る