トヨタの世界生産台数、1.6%増の73万6233台で3か月ぶりのプラス 1月

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタの米国ケンタッキー工場で量産が開始された新型カムリ
トヨタの米国ケンタッキー工場で量産が開始された新型カムリ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は2月27日、1月度の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比1.6%増の73万6233台で、3か月ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同1.1%増の25万2649台で4か月連続のプラスとなった。海外生産もアジアやアフリカで増加し、同1.8%増の48万3584台。1月度新記録で3か月ぶりのプラスとなった。

国内販売は同4.3%減の11万3219台で2か月連続のマイナス。レクサスブランド車の販売は新型『LS』の発売効果もあり、同59.7%増の6448台。軽自動車の販売は同8.4%増の2384台だった。除軽市場のシェアは同0.5ポイントアップの45.5%となった。

輸出は同13.3%増の13万7501台で4か月連続のプラス。北米や中南米、欧州、アジア、中近東、アフリカに向けた輸出が増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る