ベントレーの「エキサイティングな新型車」はこれだ!コンチネンタルGTC の完熟ボディを激写

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー コンチネンタルGTC 新型スクープ写真
ベントレー コンチネンタルGTC 新型スクープ写真 全 20 枚 拡大写真

ベントレーはジュネーブモーターショーで「エキサイティングなニューモデルを公開する」と発表しているが、その正体はどうやらオープンモデルの新型『コンチネンタルGTC』のようだ。レスポンスの兄弟サイト『Spyder7』編集部が、最終プロトタイプの姿をスクープした。

【画像全20枚】

エクステリアは、ファブリック・ルーフである以外、ベースモデルである4シータークーペ『コンチネンタルGT』のデザインを踏襲している。ハイライトは、その心臓部となりそうだ。『ベンテイガ』から流用される、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発揮する6リットルW12型ツインターボ「TSI」エンジンの他、最高出力542ps、最大トルク770NmのV型8気筒モデルをラインアップする。

中でも最大の注目は、最高出力450ps以上を発揮する、2.9リットルV型6気筒と電動モーターの「Eハイブリッド」搭載モデルだ。これはポルシェに搭載されているユニットと基本は同じものとなる。

プラットフォームには、ポルシェと共同開発された「MSB」と呼ばれる新しいプラットフォームを採用、約100kg以上もの軽量化を図る。クーペと異なる快適装備として、シートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターにより首周りを温めてくれる「エアスカーフ」、空気の流れを上方に跳ね上げるエアキャップを持ち、オープンドライブ対策も万全だ。

室内ではクーペと同様、エンジンスタートボタンと連動する、ベントレー史上最大の12.3インチ高解像度MMIタッチスクリーン「ベントレーローテーションディスプレイ」を装備する。

V型8気筒モデル、及びハイブリッドは9月以降に登場するはずだ。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 家電のコジマとBYD Auto Japanが協業、BYD製EV充電設備の「ワンストップサービス」を9月開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る