Ninja ZX-10R、トランスミッションギヤ破損で走行不能となる恐れ リコール

モーターサイクル 企業動向
改善箇所
改善箇所 全 2 枚 拡大写真

輸入車の卸販売のブライトは2月28日、カワサキ『Ninja ZX-10R/ZX-10RR』のギヤに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2016年3月24日~2018年2月26日に輸入された845台。

【画像全2枚】

トランスミッションギヤの強度が不足しているため、変速時にギヤに過度の衝撃が加わるとアウトプットギヤが破損することがある。そのため、ギヤが変速できなくなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、アウトプットギヤ2速、3速、4速、およびインプットギヤ2速を対策品に交換する。

不具合および事故は起きていない。業務提携会社からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る