欧州カーオブザイヤーは XC40、ボルボが初受賞

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欧州カーオブザイヤー2018を受賞したボルボXC40(ジュネーブモーターショー2018)
欧州カーオブザイヤー2018を受賞したボルボXC40(ジュネーブモーターショー2018) 全 4 枚 拡大写真

欧州カーオブザイヤー主催団体は3月5日、ジュネーブモーターショー2018のプレビューイベントにおいて、「カーオブザイヤー2018」をボルボカーズの新型コンパクトSUV、『XC40』に授与すると発表した。

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欧州カーオブザイヤーは、今年で31回目。欧州の20か国以上、約60名のジャーナリストが、2016年夏以降にデビューし、2017年内に欧州市場で発売された新型車の中から、ベストな1台を選出する。

欧州カーオブザイヤー2018の結果は以下の通り。

●ボルボ XC40(325点)
●セアト・イビーサ(242点)
●BMW5シリーズ(226点)
●キア・スティンガー(204点)
●シトロエンC3エアクロス(171点)
●アウディA8(169点)
●アルファロメオ・ステルヴィオ(163点)

ボルボXC40が325点を獲得し、欧州カーオブザイヤー2018に輝いた。2位のセアト『イビーサ』新型との差は、83点と大差をつける。なお、欧州カーオブザイヤーの受賞は、今回がボルボカーズにとって、初めてとなった。

欧州カーオブザイヤー主催団体は、XC40の受賞理由について、品質やデザイン、走行性能、安全性などが高い評価を受けた、としている。

《森脇稔》

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