キャンピングカーとペットは親和性が高い 日本RV協会調査

自動車 ビジネス 国内マーケット
ペットと一緒にファミリーキャンプ
ペットと一緒にファミリーキャンプ 全 6 枚 拡大写真

日本RV協会は、キャンピングカーを所有または興味を持っている人に「新しい家族やペットに関する意識」について調査した。キャンピングカーと家族の関係性において、夫婦、子供よりも、ペットの影響の方が大きいようだ。なお今回の調査で「家族」とは、子供、ペットなどを含む、大きな枠組みを意味する。

【画像全6枚】

回答者(キャンピングカーを所有または興味を持っている人)の家族構成では、子供のいる人はペットがいる方より多いが、子供がキャンピングカー購入の動機になった人は少なく、ペットがいたからキャンピングカーを購入した人の方が多い。また、子供やペットの対策についても、ペット対策を講じている人の方が多い。「キャンピングカーとペットの関係は親和性が高い」(日本RV協会関係者)。

キャンピングカーオーナーがの多くが気にしていることは、ペットの健康管理のようだ。時にはペットだけがキャンピングカーで留守番することになる場面もあるようだが、車室内の温度管理がしやすいキャンピングカーだからできる。

「ペットがいるならキャンピングカーをおすすめしますか」との質問には、多くの人が「はい」と答えた。ペットがいるからキャンピングカーを購入した比率よりも大きいので、キャンピングカーがペットに対して有益なクルマであることを、購入後に改めて認識する人が多かったからだと思われる。

調査地域:全国
調査対象:日本RV協会ホームページ閲覧者
調査手法:ウェブアンケート
調査時期:1月18日~2月17日

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る