アルピーヌ A110 新型にGT4レーサー…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
新型アルピーヌA110  GT4(ジュネーブモーターショー2018)
新型アルピーヌA110 GT4(ジュネーブモーターショー2018) 全 14 枚 拡大写真

ルノー傘下のアルピーヌは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018おいて、新型アルピーヌ『A110』の「GT4」を初公開した。

画像:アルピーヌ A110 新型 GT4

同車は、新型アルピーヌA110のGT4レギュレーションを満たすレーシングカー。アルピーヌのモータースポーツパートナー、「シグナテック」が開発を担当する。車両のメンテナンスなども、シグナテックによるサポート体制を敷く。

新型アルピーヌA110のGT4は、2018年後半、欧州で少数のエントリーによるレースを開始する予定。2019年シーズンからは、さらに参加チームを増やし、本格的なレースへと発展させていく。

新型アルピーヌA110のGT4では、室内の快適装備や内装材を省略するなどして、軽量化を追求。フロントリップスポイラーと大型リアウィングを追加し、エアロダイナミクス性能を向上させた。室内には、ロールケージが組み込まれる。

ミッドシップに搭載されるエンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリンターボユニット。市販車は最大出力252ps、最大トルク32.6kgm。GT4では、パワーアップを図る、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. 春でも油断禁物! 不意のバッテリー上がりに対策を…ジャンプスターター[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る