BMW X7 はメルセデス GLS しのぐサイズ&豪華仕様に…11月登場か

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X7 スクープ写真
BMW X7 スクープ写真 全 22 枚 拡大写真

BMWのフラッグシップ・クロスオーバーSUVとして登場する『X7』。その最新プロトタイプをキャッチした。写真からはその迫力のサイズ感が見て取れる。リアドアの長さひとつを取っても、メルセデスベンツの旗艦SUV『GLS』を凌ぐフルサイズSUVとなりそうな予感が漂っている。

【画像全22枚】

X7は、2017年のフランクフルトモーターショーで初公開された、『X7 iPerformnace Concept』の市販モデルにあたる。BMWのSUVでは、現行『X5』が3列目シートを装備可能だが、3列目のフットスペースはタイトだ。X7は、プラットフォームにカーボン製「CLAR」を採用し軽量化が図られると共に、BMW初の標準3列7人乗りSUVとなるのが“売り”だ。

大型のキドニーグリルをはじめ、エクステリアデザインの大部分はコンセプトから継承されるが、シャープなヘッドライトはより厚みを持った形状へと変更されているようだ。

レポートによると、X7はアンビエントライティングを始め、パノラマルーフ、コンシェルジュサービス、リアシートエンターテイメント、マッサージシート、ソフトクローズ自動ドア、リモートエンジンなど、フラッグシップにふさわしい豪華装備が満載となるようだ。

パワートレインは、最高出力340psを発揮する3リットル直列6気筒ガソリンエンジンや、456psを発揮する4.4リットルV型8気筒ツインターボのほか、『740e』から流用される2リットル直列4気筒ターボと111psの電気モーターを組み合わせた、最高出力325psのPHVがラインアップされる。また最新レポートでは、V12エンジン搭載モデルも投入される可能性があるという。

ワールドプレミアは2018年末と公式にアナウンスされている。11月が有力だ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る