通信するタイヤ、スマホで摩耗や空気圧をリアルタイムで確認…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
グッドイヤーのインテリジェントタイヤのプロトタイプ(ジュネーブモーターショー2018)
グッドイヤーのインテリジェントタイヤのプロトタイプ(ジュネーブモーターショー2018) 全 4 枚 拡大写真

グッドイヤーはジュネーブモーターショー2018において、通信機能を備えたインテリジェントタイヤのプロトタイプを発表した。

画像:グッドイヤーのインテリジェントタイヤのプロトタイプ

このタイヤにはセンサーが組み込まれており、クラウドベースのアルゴリズムを含む完全なタイヤ情報システムを提供。企業の車両管理担当者は、スマホのアプリを使って、リアルタイムでタイヤの状態に関する情報を共有できる。

グッドイヤーのインテリジェントタイヤのセンサーは、車両やサードパーティーの情報とともに、グッドイヤー独自アルゴリズムにリアルタイムデータを送信。このアルゴリズムにより、摩耗や空気圧などのタイヤの状態に関する情報が継続的に更新され、企業の車両管理担当者と共有される。

タイヤの性能や摩耗情報は、タイヤの寿命、燃費、性能特性を向上させるためのメンテナンスを必要とするとき、リアルタイム信号を発信。このような先を見越したメンテナンスにより、企業の車両管理担当者は、タイヤ関連や潜在的なサービス問題を正確に特定し、事前に解決することができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る