ケンウッド、特定販路向け彩速ナビの2018年モデル発表…逆走警告機能を新搭載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
MDV-D505BTW
MDV-D505BTW 全 9 枚 拡大写真

ケンウッドは、AVナビゲーションシステム「彩速ナビ」の特定販路向けモデル「タイプD」シリーズ、2018年モデル9機種を4月中旬より順次発売する。

【画像全9枚】

新機種は、自動車販売/カーリース/レンタカー業界などを対象とする特定販路向けに展開する彩速ナビゲーション「タイプD」シリーズの2018年モデル。フルセグ・Bluetooth内蔵の「MDV-D505BTW/D505BT」、ワンセグ・Bluetooth内蔵の「MDV-D405BTW/D405BT/D305BT」、ワンセグ内蔵の「MDV-D305W/MDV-D305」、Bluetooth内蔵の「MDV-D205BT」、ワンセグ・Bluetooth非搭載の「MDV-D205」、計9モデルを用意する。

新モデルでは、「わかりやすいメニュー表示」「高速レスポンス」「スマートフォン感覚の操作感」「4か国語対応」を踏襲しつつ、新たに高速道路「逆走警告」案内機能を搭載。万が一の逆走時に画面表示と音声でリアルタイムに警告を発する。また、同社製のナビ連携型ドライブレコーダー「DRV-N530」やリアビューカメラ「CMOS-320/230/230W」、さらに高度化光ビーコン対応ETC 2.0車載器「ETC-N7000」との連携にも対応。販売車両やレンタル車両に安心・安全運転をサポートする機能の装備を可能とした。

Bluetooth搭載の6モデルは、ハンズフリー通話やワイヤレス音楽再生に対応。また、上位モデルの「MDV-D505BTW/D505BT」には、高画質映像を楽しめる「光沢パネル」や高音質化技術「K2テクノロジー」、さらには高精度な自車位置測位を可能にする「高測3Dジャイロ」を搭載。豊富なラインアップを用意し、特定販路向け車両におけるカーナビゲーションシステムへのさまざまなニーズに対応する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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