三菱商事、三菱自動車を持分法適用会社に

自動車 ビジネス 企業動向
三菱自動車本社(参考画像)
三菱自動車本社(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、三菱商事の持分法適用会社になったと発表した。

三菱商事は、三菱重工業、東京三菱UFJ銀行から三菱自動車の株式を取得するため、公開買い付け(TOB)を3月20日まで実施した結果、予定通り1億6032万9300株を買い付けることになった。取得価格は1株当たり749円で、総額約1201億円。これで出資比率は現在の9.24%から20.0%となる。これによって三菱商事は、三菱自動車の第2位の株主となる。決済日は3月27日。

また、三菱重工の三菱自動車への出資比率は9.94%から1.45%、三菱東京UFJ銀行は3.27%から1.00%にそれぞれ下がる。三菱自動車の筆頭株主は日産自動車で出資比率34.0%で変わらない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る