これが最後のMQB、アウディ TT 改良モデルが雨の高速テスト…1.5ターボの走りは

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ TT 改良モデル スクープ写真
アウディ TT 改良モデル スクープ写真 全 17 枚 拡大写真

アウディのコンパクト2ドアクーペ『TT』の改良モデルが、ニュルブルクリンク北コースで高速テストを開始した。突然の雨にも負けず、周回を重ねるごとにヒートアップしていった。

【画像全17枚】

開発車両は、ヘッドライトに現行の物を再装着させているが、テールライトはリフレッシュされ、グリルはメッシュになり、エアダクトは立体感のあるスポーティなデザインが採用されている。またサイドシルやリアバンパーに「Sライン」仕様が装着されており、フェイスリフトのタイミングで標準装備化へとテコ入れされるようだ。

2021年にも登場が予想される次世代型には、「MLB Evo」プラットフォームが採用されると思われるため、この改良モデルは「MQB」プラットフォームベース最後のコンパクトモデルとなる可能性が高い。

パワートレインは、1.8リットルTFSIに代わり2リットルユニットを搭載、最高出力は245psを発揮する他、VWが新開発する48Vマイルドハイブリッドを採用する1.5リットル直列4気筒ターボ「1.5 TSI Evo」の搭載にも注目だ。

室内では、最新バージョンの「バーチャルコックピット」や新たなトリムデザインの採用などが予想される。

ワールドプレミアは、2018年秋以降か。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る