ホンダ アコード ハイブリッド 新型、米国発売へ…燃費は20km/リットル

エコカー ハイブリッド
ホンダ・アコード・ハイブリッド 新型
ホンダ・アコード・ハイブリッド 新型 全 7 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは3月23日から、新型『アコードハイブリッド』の販売を開始すると発表した。ベース価格は2万5100ドル(約267万円)で、先代よりも4505ドル(約47万円)引き下げた。

画像:ホンダ・アコード・ハイブリッド 新型

新型アコード ハイブリッドには、ホンダの新世代の2モーターハイブリッドテクノロジーを搭載。新しいハイブリッドパワートレインには、ホンダの量産エンジンで最高の40%以上の熱効率を持つ2.0リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンを採用する。

また、ホンダが新開発した電動モーターは、重希土類(レアアース)をまったく使用しない熱間加工ネオジム磁石を、『フリードハイブリッド』に続いて採用しているのが特徴。さらに、ハイブリッドバッテリーパックとその制御システムを含む新しいインテリジェントパワーユニット(IPU)は、従来よりもコンパクト化し、トランクではなくリアフロア下にレイアウト。これにより、先代比でトランク容量を拡大し、後席も60対40分割可倒式として、実用性を引き上げた。

新型アコードハイブリッドのモーターは、最大トルクが32kgm。エンジンと合わせたシステム全体で、212hpのパワーを引き出す。米国EPA(環境保護局)の認定燃費は、市街地、高速、複合モードともに、47マイル/ガロン(約20km/リットル)と公表されている。
いい仕事の条件を自分で決めて、自分が納得できる仕事をする。お客さま…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る