BMW初の電動SUV「iX3」、発表直前フルヌードをスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW iX3 スクープ写真
BMW iX3 スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

BMW初の電気クロスオーバーSUV『iX3』市販版の姿を、フルヌードの状態でスクープした。

【画像全13枚】

その車名からわかる通り『X3』に新設定されるEVであり、ブランドにとっては初の電動SUVでもある。BMWは報道関係者向けの年次会見で、4月の北京モータショーにて同車を初公開すると発表しているが、今回はそれに先駆けたスクープだ。

とはいえ、エンジン車との外観上の違いはさほど多くない。カメラに収めた車両は、ボディ側面に「Electric Test Vehicle」のステッカーを貼り、左フロントフェンダーには充電口が確認出来る。またリアにエキゾーストパイプがなく、EVであることをささやかに主張している、といったところだろうか。

前輪駆動であることは間違いないと思われるが、シングルモーターかデュアルモーターかは不明だ。最高出力は300ps、1回の充電で約400kmの航続距離が予想される。

発売は2019年後半から2020年となりそうだ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る