これがポルシェ ミッションE 市販型だ!パワートレイン最新情報も

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ポルシェ ミッションE レンダリングCG
ポルシェ ミッションE レンダリングCG 全 5 枚 拡大写真

ポルシェ初のEVサルーン『ミッションE』市販型のレンダリングCG、およびパワートレインに関する詳細情報を入手した。

【画像全5枚】

ミッションEは、EV専用「J1」プラットフォームを採用、居住空間はボディサイズ以上の、ワンランク上のセグメントクラスになるという。またコンセプトでは観音開きだったドアは通常の4ドアに。ヘッドライトやフロントバンパーのデザインも変更されている。全体のシルエットは、同じ4ドアの『パナメーラ』と比べてもかなり低いことがわかる。『911』から継承するスポーティなルーフラインを持ちつつ、より実用性の高いモデルとなることが期待される。

注目のパワートレインだが、4輪駆動と組み合わされる3種類のレンジが用意される可能性が高いことが分かった。ベースモデルは最高出力402ps、ミドルレンジは536ps、そしてトップレンジは650psを発揮するという。トップレンジのパフォーマンスは、0-100km/h加速が3.5秒、0-200km/hは12秒以下、最高速度は250km/h以上と見られる。

1回の充電で最大500kmを走行し、15分で80%の充電を完了する。ミッションEはシュトゥットガルト・本社キャンパスの新しい工場で、年間2万台が生産される予定だ。

ワールドプレミアは2019年のフランクフルトモーターショー、発売は2020年からと予想されている。

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