BMWの新型EV『i4』、航続700kmを実現へ…新世代電動パワートレイン採用

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BMW i ビジョン ダイナミクス
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BMWグループは、現在開発中の「i」ブランドの新型EV、BMW『i4』に関して、1回の充電での航続が、最大700kmになるとの見通しを発表した。

画像:BMW・i ビジョン ダイナミクス

i4はEVおよびプラグインハイブリット車の『i3』、PHVスポーツカーの『i8』に続いて投入される iブランドの第3の電動モデル。2017年秋に発表されたEVコンセプトカー、BMW『iビジョン ダイナミクス』の市販版となる。

iビジョン ダイナミクスのデザインは、BMWの4ドアクーペ、「グランクーペ」の未来形を提示したもの。現在、グランクーペには、『4シリーズ』と『6シリーズ』がある。iビジョン ダイナミクスは、「4シリーズ・グランクーペ」サイズのEVコンセプトカー。

モーターやバッテリーのスペックなど、EVパワートレインの詳細は公表されていないが、モーターが4輪を駆動する4WD。動力性能に関しては、0~100km/h加速が4秒以内。最高速は200km/h以上の性能を持つ。

今回、BMWグループは、i4に関して、1回の充電での航続が最大700kmになるとの見通しを発表。これは、電動パワートレインのBMW「eDrive」の次世代型によって、可能になるもの。このeDriveは、現行の i8の第4世代を一歩進めた第5世代になる、としている。『いい仕事をしてくれるからね!』と言ってもらえないと意味がありま…

《森脇稔》

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