VW トゥアレグ 新型、部分自動運転が可能…先進運転支援が充実

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フォルクスワーゲン・トゥアレグ 新型
フォルクスワーゲン・トゥアレグ 新型 全 8 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、中国北京市で初公開した新型『トゥアレグ』に、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。

画像:フォルクスワーゲン・トゥアレグ 新型

3世代目となる新型トゥアレグでは、先進運転支援システム(ADAS)が充実。具体的には、「ナイトビジョン」アシスタンスシステムを設定。熱を感知するカメラによって、暗闇の中でも人間や動物を検出し、安全運転を支援する。

「ロードワーク・レーンアシスト」は、部分的な自動運転システム。60km/hを上限に走行レーンの維持や加減速を自動で行う。「フロント・クロス・トラフィック・アシスト」は、車庫などから出る時、左右から近づく車両などを感知して、ディスプレイに表示。必要に応じて警告音やブレーキペダルの振動で、死角に潜む危険をドライバーに知らせる。

また、「アクティブ・オールホイール・ステアリング」は、コンパクトカー並みの取り回し性を追求する4WS(四輪操舵)システム。LEDマトリクスヘッドライトの「IQライト」も設定されており、カメラベースのシステムで、自動的にヘッドライトの配光をコントロールしてくれる。

《森脇稔》

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