BMW M8 は全4バージョンを用意! 第2弾の2ドアクーペは今秋公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M8クーペ スクープ写真
BMW M8クーペ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

BMWはジュネーブモーターショー2018で4ドアの『M8グランクーペ』を初公開したばかりだが、現在開発が最終段階となっている2ドア版の『M8クーペ』最新プロトタイプをスクープした。

【画像全14枚】

未だ重いカモフラージュに包まれているが、スポーティなLEDデイタイムランニングライトやハニカムメッシュのエアインテーク、クワッドエキゾーストパイプは「グランクーペ」と同じデザインであることがわかる。またテールライトには、OLED(有機LED)の採用も噂されている。

『8シリーズ』の頂点に君臨するM8は、現在「FIA WEC」に参戦するレーシングカーの『M8 GTE』、及びジュネーブモーターショー公開された4ドアのグランクーペが存在しているが、2018年秋にはM8クーペ、2019年にM8カブリオレの公開を予定しており、全4バージョンのラインアップとなる。

今回捉えた最新開発車両は、ミシュランの265/40 R19タイヤを履いており、カーボンセラミックブレーキを装備していた。パワートレインは、『M5』に搭載されている4.4リットルV型8気筒エンジンをブーストアップし、最高出力は625psへ高められると予想される。また頂点には「xDrive」を搭載する6.6リットルV12型スーパーチャージドエンジンも噂されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  3. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る