東洋ゴム、社名変更を正式決定 2019年1月1日より「TOYO TIRE」

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス(参考画像)
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は3月29日、第102回定時株主総会を開催、2019年1月1日付で社名を「TOYO TIRE」に変更するが正式に決定された。

東洋ゴム工業は第二次世界大戦の終戦直前の1945年8月1日、東洋ゴム化工と平野護謨製造所が合併して誕生。創立以来、70有余年を経て、グループ従業員数をはじめ、連結売上高、営業利益ともに海外比率が過半を占め、現在、グローバルに業容の拡大とブランドステータスの向上を図っている。

2015年に免震ゴムなどで不正が発覚したのを機に、事業本部制を機能別組織経営に改正し、モビリティ分野をビジネスの中核として据える中期経営計画を策定。タイヤ・自動車用部品というモビリティに関わるビジネスを中核とする新たな経営体を表す社名として「TOYO TIRE」に変更する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. 右か左か、MTかPDKか…ポルシェ選びの基準を考える
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る