鉄道博物館の前売入館引換券がコンビニで購入可に セブン-イレブンで4月1日から取扱い

鉄道 企業動向
建設中の鉄道博物館新館。手前は3月14日から展示されているE1系新幹線電車。
建設中の鉄道博物館新館。手前は3月14日から展示されているE1系新幹線電車。 全 1 枚 拡大写真

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは3月29日、鉄道博物館(さいたま市大宮区)の前売入館引換券を、同社が展開しているチケット申込みサービス「セブンチケット」で、4月1日から取り扱うことを明らかにした。

コンビニエンスストア『セブン-イレブン』に設置しているマルチコピー機や、「セブンチケット」のウェブサイトで申し込めば、全国の『セブン-イレブン』店舗レジで鉄道博物館の前売入館引換券を購入することができる。この取扱いは、コンビニエンスストアとしては『セブン-イレブン』が初となる。

このサービスを利用すると入館料金が割引となり、一般は1000円が900円に、小中高生は500円が450円となる。

入館希望日の前日まで発売し、入館の際は入館券と引き換える必要がある。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る