プロパイロット採用、VCターボエンジン搭載の日産 アルティマ 新型…ニューヨークモーターショー2018 詳細画像

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
日産アルティマ新型(ニューヨークモーターショー2018)
日産アルティマ新型(ニューヨークモーターショー2018) 全 28 枚 拡大写真

日産自動車の米国法人である北米日産は、米国で開催されているニューヨークモーターショー2018にて、新型『アルティマ』を初公開した。

【画像全28枚】

アルティマは日産の米国市場における主力ミドルセダンだが、日本市場においては『ティアナ』として導入されている。

6世代目となる今回のモデルは、先進運転支援システム(ADAS)のひとつとして、プロパイロット・アシストが設定される。

パワートレインには、先代の3.5リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジンからダウンサイズの、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VCターボ」エンジンが採用され、最大出力は248hp、最大トルクは37.7kgmを発揮する。

このパワートレインは、ピストンの上死点位置をシームレスに変化させるマルチリンクシステムを活用し、最適な圧縮比に素早く変化する可変圧縮比技術を駆使した量産モデルとして世界初の可変圧縮比(VC)エンジンとなっている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. 【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る