アウディ S6アバント 新型、ついにダウンサイズV6搭載か…初のディーゼルも

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アウディ S6アバント スクープ写真
アウディ S6アバント スクープ写真 全 12 枚 拡大写真
新型アウディ『A6アバント』に設定される高性能モデル『S6アバント』の新情報を入手。その姿をカメラに収めることに成功した。

ローダウンされた開発車両は、ダミーのヘッドライト・ユニット、大型化されたフロントグリル、大口エアダクト、高性能ブレーキキャリパー、大径クワッドエキゾーストパイプなどが見て取れる。

注目のパワートレインは、4リットルV型8気筒ターボエンジンのキャリオーバーも予想されていたが、ポルシェ『パナメーラ』から移植される2.9リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載する可能性が高いことが分かった。最高出力は450psから470psと見られ、0-100km/h加速は4秒以下となるだろう。またS6初のディーゼルエンジン搭載も噂されている。

室内は劇的に進化すると見られる。10.1インチのメインインフォテイメント・ディスプレイと、8.6インチのセカンドディスプレイを持つ「MMIタッチオペレーションシステム」や「バーチャルコックピット」が搭載されるはずだ。

ベースモデルの「A6アバント」は10月のパリモーターショーでの初公開が有力で、「S6アバント」は2019年3月のジュネーブモーターショーでのお披露目となりそうだ。

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《Spyder7編集部》

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