レーサーデビューも夢じゃない、ゲーム上で最速のマツダ ロードスター 使いを決める…米国

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
iRacing上でのグローバルMX-5カップカー
iRacing上でのグローバルMX-5カップカー 全 1 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは4月10日、ゲーム上で最速のマツダ『ロードスター』使いを決める「マツダ・ホットラップ・チャレンジ」を開催すると発表した。

マツダ・ホットラップ・チャレンジに参加する方法は2種類。ひとつは、米国の各サーキットで開催される「マツダMX-5カップ」に足を運ぶこと。会場には、マツダの「グローバルMX-5カップカー」を使用したレーシングシミュレーターが設置されており、最速のラップタイムを出した人が優勝となる。

ふたつ目の方法は、サーキットに行けない人のために、オンラインゲームの「iRacing」から参加することも可能。ここで最速ラップタイムを叩き出せば、もうひとりの優勝者になれる。

2人の優勝者は、デイトナで2019年に開催される「ロレックス24」に招待。そして、レーシングシミュレーターで直接対決を行い、ゲーム上での最速のマツダ ロードスター 使いを決める。なお、この最終対決を制した者には、実車のグローバルMX-5カップカーをテスト走行できる機会が設けられるなど、レーサーデビューも視野に入れられている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  3. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
  4. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  5. バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る