ZFが電動モビリティの生産能力拡大に投資 2019年に新工場稼働へ

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ZFは4月11日、電動モビリティの生産能力の拡大に向けて、投資を行うと発表した。

ZFはこのプロジェクトに、1億ユーロ(約132億円)以上を投資する計画。セルビアの首都、ベオグラードの北東に位置するパンチェボに、新工場を建設する。

ZFは新工場の建設を、2018年6月に開始する予定。2019年に稼働する新工場は、面積が2万平方mを超える広さを持ち、EVやハイブリッド車の電動パワートレーンに搭載される電気モーターなどを生産する。

また、新工場の建設によって長期的に、およそ1000名の雇用が創出される見通し。

ZFの生産と電動モビリティ担当、マイケル・ハンケル取締役は、「電気モーターなど電動パワートレーンの需要は大きく伸びている。ZFは需要の増加に対応するために、世界の生産ネットワークを適応させていく」と述べている。
『A6』はアウディのミドルクラス車。セダンに続いて、ワゴンの「アバント」にも新型…

《森脇稔》

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