東京都、自動運転を使ったビジネスモデルを支援---プロジェクト募集中

自動車 テクノロジー ITS
事業スキーム
事業スキーム 全 1 枚 拡大写真

東京都は、自動運転技術の実用化を加速させるため、自動運転事業者、交通事業者、物流事業者などによる、自動運転技術とそれ以外の先端的なIoT技術を組み合わせたビジネスモデルプロジェクトを支援する。

自動運転技術は、日本の成長戦略として大きな意義があり、地域間の回遊性向上や交通制約者の移動支援、深刻化するドライバー不足への対応など、多くの社会的課題を解決できる可能性があることから、都として支援する。

東京都が委託した日本工営が自動運転技術とそれ以外の先端的なIoT技術を組み合わせたビジネスモデルプロジェクトを募集し、優れた取り組みを2件程度選定、プロジェクトを支援するとともに、実証を通じて得られた結果をもとに法的課題や採算性を検証する。

支援内容は、プロジェクトの実施にかかる費用やアドバイスなどのサポート、プロジェクトの運営支援など。

募集期間は4月10日から5月11日まで。『A6』はアウディのミドルクラス車。セダンに続いて、ワゴンの「アバント」にも新型…

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る