BMW、新型SUVクーペ X2 を日本市場投入 436万円より

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X2とビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長
BMW X2とビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長 全 32 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型SUVクーペ『X2』を日本市場に導入、4月16日より受注を開始した。

【画像全32枚】

新型X2は、全長4375mm、全幅1825mm、全高1535mm、ホイールベースは2670mmと、コンパクトSUV『X1』のクーペ版ともいえるモデル。全高をX1に比べ、86mm低く抑えたことで、一般的な機械式駐車場にも収まるなど、実用性も兼ね備えている。

エクステリアには数多くの新デザインを導入し、下部の幅を広げたキドニーグリルや大型エアインテークが低重心かつワイドな印象を演出。ルーフラインは従来のクーペスタイルに固執することなく、BMW Xモデルらしい強固な印象を残すやや無骨な形状とすることで、躍動感を表現した。インテリアでは、低重心のドライバーシートポジションを設定することで、スポーティな印象を強調。また、モデル全体にフラットな造形を採用し、広々とした室内空間を実現している。

先進機能としては、安全機能・運転支援システム「ドライビングアシスト」を全車標準装備。車線逸脱を警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」や前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを備えるほか、ストップ&ゴー機能付のアクティブクルーズコントロールをオプションで用意する。

さらにスマートフォンとの連携を強化した「BMWコネクテッドドライブ」を全車標準装備。事故やトラブル時に役立つ「BMW SOSコール」や「BMWテレサービス」に加え、専用アプリを介して車外からベンチレーション起動やドアのロック/解除ができる「BMWリモートサービス」、コントロールディスプレイとiDriveコントローラーを利用して専用アプリ内のコンテンツが愉しめる「BMW APPs」を装備する。

ラインアップは最高出力140psを発生する1.5リットル3気筒直噴ターボを搭載するFFモデル「sDrive18i」、同192psの2リットル4気筒直噴ターボの4WDモデル「xDrive20i」、さらにスポーティ仕様の「Mスポーツ X」を両モデルに設定。トランスミッションはいずれも7速デュアルクラッチとの組み合わせとなる。

価格は436万円から515万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る