クラリオン、インフォシートなど安全運転支援システムを紹介予定…北京モーターショー2018

自動車 テクノロジー 安全
クラリオンが開発を進めるインフォシート
クラリオンが開発を進めるインフォシート 全 2 枚 拡大写真

クラリオンは、4月25日(一般公開は29日から)から5月4日まで開催される北京モーターショー2018に出展する日立ブースにて、クラリオングループの製品・技術を紹介する。

【画像全2枚】

今回、クラリオンは日立ブースの「安全運転支援システムコーナー」にて、同社が開発を進める「インフォシート」を披露。インフォシートは、ドライバーモニタリングシステムやサラウンドアイなどの車載カメラで検出した警告情報を、音と振動により、同乗者をわずらわせずドライバーだけに的確に伝える。

「車載用カラーナイトビジョンカメラ」は、近赤外感度を有するCMOSカラーセンサを採用。可視光によるカラー映像と近赤外光による白黒映像を独自開発の画像処理装置で合成することで、夜間運転の視認性を大幅に向上する。

また、自宅などの駐車場の周辺環境と駐車パターンを記憶し、ドライバーがスマートデバイスのアプリや車内の駐車実行ボタンを押す簡易な操作だけで自動駐車するシステム「パーク バイ メモリー」などを映像で紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  5. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る