BMWグループ、次世代デジタルコクピット発表…直感的な操作が可能

自動車 テクノロジー ネット
BMWオペレーティングシステム7.0
BMWオペレーティングシステム7.0 全 5 枚 拡大写真

BMWグループは4月17日、ドイツで開幕した「デジタルデイ2018」において、次世代のデジタルコクピット、「BMWオペレーティングシステム7.0」を発表した。

画像:BMWが開発した次世代デジタルコクピット、「BMWオペレーティングシステム7.0」

BMWオペレーティングシステム7.0は、完全にデジタル化された極めて精巧なシステム。これまで以上にユーザーひとりひとりの要求に緻密に合わせることができるよう設計されている。分かりやすいレイアウト、直感的な操作、カスタマイズ可能な表示のおかげで、ドライバーに常に適切な情報を、タイミングよく表示できるようデザインされた。

新開発のオールデジタル式メーターパネルには、ナビゲーションの地図を表示するセクションだけでなく、個別に選択した内容の表示スペースが設けられた。センターコンソールに組み込まれたコントロールディスプレイの表示は、シームレスかつ均一にデザイン。直感的なタッチ操作ができるように最適化が施されている。

それぞれリアルタイムで内容が表示される最大10種類の自由構成可能なパッド(タイル)が、2つから4つのメインメニューを表示。フラットなメニュー構造によって、すべての設定や機能にすばやくアクセスできる。

BMWオペレーティングシステム7.0では、ドライバーと車両の間のマルチモーダルインタラクションも改善。ユーザーはiDriveコントローラー、タッチ操作、音声入力、ジェスチャーコントロールのいずれかを選択できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る