スズキ スーパーキャリイ、近日発売 ロングキャビンの新型軽トラック

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スズキ スーパーキャリイ(ウェブサイト)
スズキ スーパーキャリイ(ウェブサイト) 全 6 枚 拡大写真

スズキは、ロングキャビンを備える新型軽トラック『スーパーキャリイ』を近日発売すると公式サイトで予告した。

【画像全6枚】

ロングキャビンのキャリイは、すでに東京モーターショー2017や東京オートサロン2018にて、カスタマイズモデル『軽トラいちコンセプト』や『フィッシングギア』として参考出品されていたが、今回、公式サイトにて正式に発売がリリースされた。

スーパーキャリイは延長されたキャビンにより、高さ920×横幅1235×長さ250mmのシートバックスペースを確保。高価な工具、雨に濡らしたくない衣類や食品、大事な書類などを収納できる。また、運転席のシートスライド量は180mmで、大柄な人でもゆとりある運転姿勢が可能。さらに運転席のシートリクライニングは最大40°まで倒すことができ、仕事の合間の休憩時間も、手足を伸ばしてゆったりと車内でくつろげる。

キャビンの延長により、荷台フロアは短くなるところだが、スーパーキャリイは荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトを採用し、長尺物を積載できる荷台フロア長1975mmを確保。脚立や草刈り機、オートブリッジ、コンパネなども積載できる。

さらに先進安全技術も装備。四輪ABSの標準装備とともに「誤発進抑制機能」「後方誤発進抑制機能」の両方を軽トラックに初採用。また、運転席・助手席SRSエアバッグの標準装備とともに、軽量衝撃吸収ボディ「TECT(テクト)」や、サイドドアビームを左右2本ずつ採用するなど、衝突時の高い安全性も追求している。

ラインアップは、エアコン、エアバッグなどを装備するベースグレードの「L」、さらにキーレスエントリーやフォグランプを追加した上級グレードの「X」の2種類。ボディカラーはブラック、ホワイト、ブルー、シルバー、アクアメタリックの5色を設定する。

《纐纈敏也@DAYS》

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