GMが新型EVとPHVを発表、PHVの燃費は71.4km/リットル…北京モーターショー2018

エコカー EV
ビュイック・ヴェリテ6
ビュイック・ヴェリテ6 全 3 枚 拡大写真

GMは、中国で開催した北京モーターショー2018のプレビューイベントにおいて、ビュイック『ヴェリテ6』を初公開した。

画像:ビュイック・ヴェリテ 6

ヴェリテ6は、2016年秋に発表されたコンセプトカー『ヴェリテ』の市販バージョン。GMの電動化技術「eMotion」を搭載する5ドアセダンとなる。

ヴェリテ6の特徴が、EV、プラグインハイブリッド(PHV)と、2種類の電動パワートレーン車が設定される点。PHVには、パフォーマンスと燃費、航続を最大化する高性能ハイブリッドシステムを採用。700kmの航続と、71.4km/リットルの燃費性能を備える。

ヴェリテ6のEVには、快適な走行を追求する新開発のバッテリー駆動システムを採用。上海GMのバッテリー開発センターが手がけた新世代リチウムイオンバッテリーを搭載する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る