オートバックス×武蔵野美術大学、産学共同プロジェクトで新たなカー用品開発へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
武蔵野美術大学
武蔵野美術大学 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、武蔵野美術大学と共同で、課外プロジェクト「若い世代が考えるカーライフを『楽しく』『便利に』『快適に』するデザイン性に優れた商品」を4月20日より開始する。

【画像全2枚】

武蔵野美術大学では、これまで産官学共同プロジェクトとして、企業や自治体など、さまざまな委託元との企画を実現してきた。今回のオートバックスとのプロジェクトは「若い世代が考えるカーライフを『楽しく』『便利に』『快適に』するデザイン性に優れた商品」。同大学 工芸工業デザイン学科(インダストリアルデザインコース)の稲田真一教授の下で開始する。

プロジェクトでは、同学科の3・4年生の有志を募り、8名の学生が参加。学生はアイデアの展開、イメージスケッチからモデルの制作まで行い、2018年6月を目標に最終プレゼンテーションで制作した商品を発表する。発表した中から、オートバックスグループ店舗での販売を視野に入れ、開発につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る