ボルボカーズ、世界販売の50%を電動車に…北京モーターショー2018

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ボルボXC40 T5プラグインハイブリッド
ボルボXC40 T5プラグインハイブリッド 全 5 枚 拡大写真

ボルボカーズは4月25日、中国で開幕した北京モーターショー2018において、2025年までに世界新車販売の50%を電動車にするという目標を発表した。

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この目標達成に向けて、ボルボカーズが重要市場に位置付けるのが中国。中国政府は2025年までに、年間新車販売台数の20%以上にあたる700万台を、NEV(新エネルギー車。EVやプラグインハイブリッド車を指す)にする計画を掲げている。

ボルボカーズは2017年夏、2019年以降に発売される全てのボルボ車に電動モーターを搭載し、電動化を将来の事業の中心に据えると発表。全モデルに、EV、プラグインハイブリッド車(PHV)、マイルドハイブリッド車をラインアップする計画を公表していた。

今回のボルボカーズの発表は、この計画を加速させるもの。ボルボカーズのホーカン・サムエルソン社長兼CEOは、「電動車の世界有数の市場におけるコミットメントを強化し、拡大していく。中国の電動車の未来は、ボルボカーズの未来でもある」と述べている。
5月16日開催【北京モーターショー報告と中国のEV、自動運転セミナー】

《森脇稔》

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