【F1 アゼルバイジャンGP】フリー走行はリカルドがトップタイム

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1アゼルバイジャンGP (c) Getty Images
F1アゼルバイジャンGP (c) Getty Images 全 8 枚 拡大写真

F1第4戦アゼルバイジャンGPが27日、アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースを舞台にスタート。初日のフリー走行はダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムをマークした。

【画像全8枚】

フリー走行1回目ではバルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分44秒242でトップだったが、2回目では一気にタイムが上がり1分42秒台の攻防となった。最初に1分42秒台に入れたのは前戦で今季初優勝を飾ったダニエル・リカルド(レッドブル)で、最終的に1分42秒795のトップタイムを記録した。2番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)で1分42秒864。フリー走行1回目のクラッシュから復活したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分42秒911を記録して3番手で初日を終えた。

開幕2連勝を飾り現在ランキングトップに立つセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は11番手と苦戦。昨年のチャンピオン、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は5番手と出遅れた。ホンダのパワーユニットを積むトロロッソのピエール・ガスリーは15番手、ブレンドン・ハートレーは18番手だった。

F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目結果
1. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分42秒795
2. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分42秒864
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分42秒911
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分43秒570
5. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分43秒603
6. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分43秒700
7. エステバン・オコン(フォース・インディア)/1分43秒814
8. カルロス・サインツ(ルノー)/1分43秒834
9. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分43秒977
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分44秒091
11. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分44秒127
12. セルジオ・ペレス(フォース・インディア)/1分44秒142
13. ロマン・グロージャン(ハース)/1分44秒425
14. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分44秒459
15. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分44秒712
16. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分44秒940
17. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分45秒007
18. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分45秒051
19. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分45秒288
20. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分46秒042

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る