EVテスラ、過去最大の赤字を計上 2018年第1四半期決算

エコカー EV
テスラ・モデル3
テスラ・モデル3 全 3 枚 拡大写真

米国のEVメーカーのテスラは、2018年第1四半期(1~3月)決算を公表した。

画像:テスラ モデル3

同社の発表によると、第1四半期の売上高は34億0875万ドル(約3720億円)。前年同期の26億9627万ドルに対して、26.4%増と伸びた。

一方、第1四半期の最終損益は、7億0955万ドル(約774億円)の赤字。前年同期の3億3027万ドルの赤字から赤字幅が拡大し、四半期決算としては過去最大の赤字を計上している。

赤字が拡大したのは、新型EVセダン、『モデル3』の量産への投資がかさんだことによる部分が大きい。モデル3に関しては、度重なる生産障害が起きており、その解消が急務となっていた。

テスラは、EVと同クラスの内燃機関搭載車の価格が同等になった時、ユーザーのEV購買意欲が増すことを明確に示している、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る