船井電機とFOMM、小型電気自動車の共同開発で基本合意 他社との協業も

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ジュネーブモーターショーでも公開された「AWD SPORTS CONCEPT」(参考画像)
ジュネーブモーターショーでも公開された「AWD SPORTS CONCEPT」(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

船井電機は、FOMMと小型電気自動車を共同開発することで基本合意した。

FOMMは、電気自動車技術や小型車両設計技術を活用した次世代モビリティの企画開発を行っている。

船井電機とFOMMは昨年11月に資本業務提携契約を締結し、FOMMの電気自動車開発ノウハウと、船井電機がエレクトロニクス分野で培ってきた量産技術力や購買力、生産力を融合することを協議してきた。今回、共同開発基本契約を締結し、両社の協業を本格的にスタートする。

両社は今後、小型電気自動車と関連する製品を共同開する。共同開発して量産化する製品は船井電機が製造し、FOMMに供給する。

また、船井電機は今後、FOMMのプラットフォームを中心とした様々な企業との協業も検討する。移動ロスを極力短く、有益な時間を創出したいという理念が社名に込められているそうだ。同社は1998年に世界初…

《レスポンス編集部》

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