ボルボが新型EVトラックを3週間以内に発表へ 2019年に市販予定

エコカー EV
ボルボ FL エレクトリック
ボルボ FL エレクトリック 全 4 枚 拡大写真

ボルボグループは5月9日、今後3週間以内に、新型EVトラックを初公開すると発表した。

画像:ボルボ FLエレクトリック

ボルボグループは2018年4月、同社初のEVトラック、ボルボ『FLエレクトリック』を発表したばかり。EVパワートレーンは、モーターが最大出力252hp、最大トルク43.3kgmを発生。2速トランスミッションとプロペラシャフトを介して、後輪を駆動する。

バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量が300kWhと大容量。1回の充電での航続は、最大300kmの性能を備える。バッテリーの充電は、通常の方式でおよそ10時間。急速チャージャーを利用すれば、1~2時間で完了する。なお、車両総重量は16トン。

今回、ボルボグループは、FLエレクトリックに続く新型EVトラックを、今後3週間以内に初公開すると発表。新型のEVトラックは、ボルボ『FEエレクトリック』と命名。車両総重量は27トンと大型で、2019年に欧州での販売を開始する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る