ブリヂストングループ、GMのサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞 3年連続16度目

自動車 ビジネス 企業動向
左からJim Danathy氏(GM社)、Fred Cusimano(BATO)、Shannon Quinn(BATO)、Wade Sheffer氏(GM社)
左からJim Danathy氏(GM社)、Fred Cusimano(BATO)、Shannon Quinn(BATO)、Wade Sheffer氏(GM社) 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンおよびブリヂストングループは5月9日、ゼネラルモーターズ(GM社)より、2017年度のサプライヤー・オブ・ザ・イヤーとして表彰されたと発表した。同社グループの受賞は3年連続16度目。

4月20日にフロリダ州オーランドで開催された公式セレモニーでは、米国グループ会社のブリヂストン アメリカス タイヤ オペレーションズ(BATO)のShannon Quinn氏とFred Cusimano氏が同社グループを代表して表彰を受けた。

今回のサプライヤー・オブ・ザ・イヤーでは、GM社の購買部門、技術部門、品質部門、製造部門、物流部門の幹部が選考を実施。その結果、GM社の期待を上回る継続的な貢献、優れた価値の提供、新たなイノベーションをもたらした世界17か国132社のサプライヤーが受賞している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る