オートバックス、全日本学生フォーミュラ大会で10大学を支援

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2017年の第15 回全日本学生フォーミュラ大会出場全チーム
2017年の第15 回全日本学生フォーミュラ大会出場全チーム 全 12 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、自動車技術会が主催する「全日本学生フォーミュラ大会」の大会スポンサーとなるとともに、の東北大学、茨城大学、千葉工業大学、日本大学、成蹊大学、山梨大学、福井大学、名古屋工業大学、大阪大学、九州大学の10チームを支援すると発表した。

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全日本学生フォーミュラ大会は、学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競う自動車イベント。産学官民で自動車技術の発展、人材育成を支援することを目的に2003年に初開催。2013年からは電動車両(EV)での競技もはじまり、将来技術のものづくり機会を提供する場にもなっている。

16回目となる2018年大会は、9月4日から8日の5日間、静岡県・小笠山総合運動公園エコパにて開催予定で、国内外から約100チームが出場。大学や高専、自動車大学校などの学生チームが自作したフォーミュラスタイルのレーシングカーで、静的審査としてコスト、プレゼンテーション、デザインの審査、動的審査として4種のタイムアタックや燃費などを競う。

オートバックスは、2014年より、出場するチームに対しレーシングスーツやシューズなどの物品や活動資金などの両面で支援し、クルマに向き合う学生の活動を応援。一昨年の第14回大会からは大会スポンサーとして参画し、今大会でも引き続きスポンサー企業として大会を支援するとともに、前年の2倍となる10チームへの支援を行う。また、大会期間中の2日間は企業ブースを出展し、大会に参加する学生や来場者に対しオートバックスの取り組みについて紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

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