BMW 7シリーズ、モデルチェンジ発表は2018年末…高性能車にはロールスエンジンも

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 7シリーズ 次期型スクープ写真
BMW 7シリーズ 次期型スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

BMWの旗艦セダン『7シリーズ』次期型プロトタイプが、ニュルブルクリンク北コースで初の高速テストを開始した。4年振りに発売される、フラッグシップ・サルーンの新型は、内外ともに大刷新が予想されている。

【画像全9枚】

ニュルに現れたプロトタイプは、市販型ユニットを組み込んだヘッドライトやスタイリッシュなL字型テールライトを装備。『X7』で見られた大型キドニーグリル、デュアルエキゾーストパイプも見て取れる。

パワートレインのハイライトは、再設計された4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンだ。最高出力530ps、最大トルク750Nmのパフォーマンスを発揮する。

また高性能『M760i』には、ロールスロイスのラグジュアリー2ドアクーペ『レイス』次期型にも搭載予定の6.6リットルV型12気筒エンジンを搭載。最高出力は620psと伝えられる。ラインアップされるすべてのエンジンは、燃費や排出ガスの想定方法を新たに統一規制した「WLTP」(Worldwide harmonized Light-duty Test Procedure)に対応するはずだ。

2018年末までに初公開が予想され、2019年より発売されると噂されている。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
  5. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る