ビーズ、軽量・コンパクト収納のグループツーリング用大型テントを発売

モーターサイクル 企業動向
ライダーズベース
ライダーズベース 全 7 枚 拡大写真

ビーズは5月18日、同社アウトドア用品ブランド「DOD」より、荷物の量が限られるキャンプツーリングでもグループでくつろげる、大型で軽量なフロアレスシェルター「ライダーズベース」を発売した。

【画像全7枚】

バイクツーリングでのキャンプは、積載サイズや重さの制限から、ソロ用の装備で臨むのが基本。グループでのキャンプツーリングでも1人分のキャンプ道具をそれぞれが持参するケースが多いが、これでは効率が悪く、気の合う仲間とワイワイ楽しむ時間も十分に取れない。

新製品ライダーズベースは、「ゆったりサイズ」「コンパクト収納」「簡単設営」の3つのキーワードに、キャンプツーリングでも効率よく準備し、グループ皆で楽しむ時間を十分に持てるアイテムを目指して開発した。

新製品は、テント本体を広げ、ペグダウンした後にポールを差し込むだけで立ち上がるシンプルな構造を採用し、1人でも設営が可能。簡単に約8畳サイズ(幅440×奥行360×高さ160cm)のフロアレスシェルターが完成する。緻密に位置と高さが計算されたサイドポールの効果で、3人分のコット(キャンピングベッド)やマットと荷物を置いてもまだ十分余裕があり、最大5人まで就寝可能。また、入口部分をキャノピーとして張り出せばテント兼タープとしても使用できる。

テント本体生地やポールには、登山用テントにも使われる軽量素材を選択。テント本体生地には薄いナイロンにシリコンコーティングを施したシリコンコーテッド30Dナイロンを、ポールにはアルミ合金を使用し、重量約4.2kgに抑えている。また収納時のサイズは約直径17×長さ58cm。バイクにも余裕で積めるコンパクトサイズとなっている。

税別参考価格は3万4500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る