アストンマーティンの世界販売が20%減、DB11 は生産能力を超える受注 2018年第1四半期

自動車 ビジネス 海外マーケット
アストンマーティン DB11
アストンマーティン DB11 全 3 枚 拡大写真

アストンマーティンは5月19日、2018年第1四半期(1~3月)の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は963台。前年同期に対して、20%減と落ち込む。

新車販売が落ち込んだのは、ニューモデルの導入を控えて、生産ラインの切り替えを行った影響。『DB11ヴォランテ』、新型『ヴァンテージ』、『ヴァンキッシュ』後継車などが、これらのニューモデルにあたる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  5. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る