アストンマーティンの世界販売が20%減、DB11 は生産能力を超える受注 2018年第1四半期

自動車 ビジネス 海外マーケット
アストンマーティン DB11
アストンマーティン DB11 全 3 枚 拡大写真

アストンマーティンは5月19日、2018年第1四半期(1~3月)の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は963台。前年同期に対して、20%減と落ち込む。

新車販売が落ち込んだのは、ニューモデルの導入を控えて、生産ラインの切り替えを行った影響。『DB11ヴォランテ』、新型『ヴァンテージ』、『ヴァンキッシュ』後継車などが、これらのニューモデルにあたる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る